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【MHP2G】Lacus…それは演奏力の落ちないただ一人のカリピスト

★俺のおとんシリーズ -其の壱★



──それは俺が小学生の時のことだ。

おとんの車は畔道を走っていた。俺はその助手席にいた。
俺の住んでる町は少しでも道を外れると、何の舗装もされていない砂利が盛り沢山の畔道へと入ってしまう。
道幅は狭く、対向車が来ようものなら速やかに減速し車体を道端へ寄せる必要がある
そんな畔道を走っていた。おとんと2人で。

ふと視線の向こうから救急車がやってくるのを目視した。
その救急車はサイレンを鳴らし、もの凄いスピードでこちらに向かって来ている
急病人が乗っているのだろう。こんな畔道をあんな猛スピードで走ってるんだもんな。
それは幼い俺にも一瞬にして理解できた。
しかし、運転席に座っているこいつにはそれが理解できなかったらしい。
いや、理解できるのにしようとしていないのだ。頭脳がマヌケか。


おとん「マグちゃん、救急車が走ってきたら大抵の車は路肩に車を寄せて停車するけどな。
   ほんまはそんなことせんでええねん。そんなん法律で決まっとるわけでもないしな。
   待つ必要とかないけんな。避けたりもせんでいい。」



猛スピードで突っ込んでいく2台の車
救急車の方はこちらの車が減速し、道端に車体を寄せて停車するとでも思ってるのだろう…速度を緩める気配はない。
そらそうだ、それが普通の考えだ。ましてや急病人を乗せてるんだもの。減速なんてするはずがない。

そして俺のおとん。こいつも一向に減速しやがらない。救急車は目と鼻の先まで来ているというのに。
彼は救急車の方が減速し道を譲ってくれると思っている…いや、確信している。
何を根拠にそう感じるのかは分からないが、その表情は確信に満ちていた。頭脳がマヌケか。


一応言っておきますけど、こいつ教師ですからねッ?!学校の先生ですよッ?!
完全に教師失格ですからッ!! つか、人間失格ですからッ!!



ハンドルを切らなければぶつかるという距離まで来たところで、一気にハンドルを切る彼。
スピードは落とさずドリフトで。しかも救急車に向かってクラクションを鳴らすという奇行。

極め付けに以下のような捨て台詞。
「何ぞあの救急車!もうちょいで事故るとこやったわ!頭おかしいんちゃうん!?」

…それはおめぇだよ!サン・オブ・ビッチ!!(:.;゚;;゚;)


続き読んでやんよ...

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